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地方創生スタートアップ会議 in 奈良ー研究からイノベーションを起こし世界の社会課題解決へー奈良先端科学技術大学院大学から配信

Description

研究から社会実装へ!大学発スタートアップで世界の課題を解決する
最先端技術を社会実装に向けて研究者が投資家にプレゼンテーション



イベント特長
・地方創生の専門家が大学発スタートアップに注目する訳
・研究を実装化するために必要なこと
・大学の最先端研究を社会実装するポイント
・投資家が投資したいスタートアップの特徴

対象
・これからの地方創生の時流を学びたい人
・研究者と共同で事業を行いたい人
・大学発ベンチャー企業でこれから資金調達したい人
・共同研究のパートナーを探している人

概要

 大学発のスタートアップ企業をつくるために、ベンチャーキャピタルとアクセラレータの出会いの場を創出し、資金提供や創業支援を実現します。これからの経済が持続的な発展をするためには、イノベーションの連続的な創出が不可欠。

大学発ベンチャーは、大学に潜在する研究成果を掘り起こし、新規性の高い製品により、新市場の創出を目指す「イノベーションの担い手」として高く期待されている。今回は、地方創生の第一線で活躍しているゲスト講師やスタートアップ企業を支援している投資家が集まり、国内の大学発スタートアップ企業を育成支援します。


登壇者プロフィール(*敬称略)
・藤沢 久美(ふじさわくみ)
シンクタンク・ソフィアバンク 代表

 奈良県生駒市出身、国内外の投資運用会社勤務を経て、95年に日本初の投資信託評価会社を起業。99年、同社を世界的格付け会社スタンダード&プアーズに売却後、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。07年には、ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、08年には、世界の課題を議論する「グローバルアジェンダカウンシル」のメンバーにも選出され、世界40カ国以上を訪問。政府各省の審議委員、日本証券業協会やJリーグ等の公益理事といった公職に加え、静岡銀行や豊田通商など上場企業の社外取締役なども兼務。自身の起業経験を元に、NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターとして、全国の中小企業の取材を経験後、国内外の多くのリーダーとの交流や対談の機会に積極的に参画し、取材した企業は1000社を超える。現在、政官財の幅広いネットワークを活かし、官民連携のコーディネートを実施、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演などを通して、リーダーのあり方や社会の課題を考えるヒントを発信している。https://kumifujisawa.jp/profile


・齋藤潤一(さいとうじゅんいち)
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事
慶應義塾大学大学院 非常勤講師

 1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信会社でクリエイティブディレクターとして従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に全国各地の地方自治体と連携して地域プロジェクトを創出これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計50億円以上を集める。結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。農業の人手不足の課題を解決するために、農業の自動収穫ロボットAGRIST株式会社を2019年設立※メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK WORLD世界17か国で放送、日経MJ(1面全面)、ワールドビジネスサテライト、他多数。https://localletter.jp/articles/koyu_junichisaito/


・堀口 正裕(ほりぐちまさひろ)★モデレーター
TURNSプロデューサー

 TURNSプロデューサー 株式会社会社第一プログレス代表取締役社長 TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。 東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。https://www.ekiumi.com/posts/6384140/


<ゲストコメンテーター>
・山本康正(やまもとやすまさ)
米ベンチャー投資家
京都大学特任准教授

 1981年大阪府生まれ。京都大学で生物学を学び、東京大学で修士号取得。米ニューヨークの金融機関に3年間勤務した後、ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。グーグルに入社し、フィンテック(金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きのこと)や人工知能(AI)などで日本企業のデジタル活用を推進。ハーバード大学客員研究員。日米のリーダー間にネットワークを構築するプログラム「US‐Japan Leadership PROGRAM」諮問機関委員、2018年より米国のベンチャーキャピタルDNX Ventures インダストリーパートナー。京都大学大学院特任准教授。企業の顧問も務め、著書に『次のテクノロジーで世界はどう変わるのか』(講談社現代新書)がある。https://www.kumon.ne.jp/kumonnow/obog/069_1/2/


・木下 太郎(きのしたたろう)
リアルテックファンド グロースマネージャー

 東京農工大学大学院修士課程(応用化学専攻)を修了後、住友化学に入社。同社研究所にて、食品包装や電子基板向けポリマー材料の研究開発を担当。2013年に特任の新規事業企画担当として新規医療用材料事業を企画し、欧州・東南アジア拠点と連携して推進。その後リチウムイオン電池用材料事業に携わる等、食品やヘルスケア、エネルギー等幅広い分野の経験を持つ。
2017年にリアルテックファンドに参画。リアルテックファンドでは、グロースマネージャーとして化学・新素材・医療機器を主な担当領域として経営・事業化の支援を行う他、ファンド運営全般を担当。投資育成先としては、次世代X線センサーの開発を行うANSeeN、非侵襲の血糖値センサーを開発するライトタッチテクノロジーを担当。http://www.realtech.fund/archives/member


・関 悠一郎(せきゆういちろう)
ENEOSホールディングス株式会社 未来事業推進部

 1987年群馬県嬬恋村の専業農家に生まれる。自身は2012年早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科を修了後、石油元売会社であるENEOS株式会社(当時の東燃ゼネラル石油株式会社)へ入社。7年間、堺、和歌山、川崎製油所を中心にプロジェクトエンジニアリングやプラントエンジニアリング業務に従事。2019年に新規創設された未来事業推進部へ異動し、営農型太陽光発電の普及など通じて低炭素・循環型社会実現に向け取り組んでいる。https://smart-agri.co/?p=1381

<プレゼンター>
 社会実装に向けて日々研究している研究者が、自身の研究を発表します。

<コーディネーター>
稲田佑太朗
一般社団法人こゆ地域教育研究所 代表理事

1988年生まれ、宮崎県延岡市出身。高校を卒業後、県外の大学に進学、臨床検査技師の資格を取得する。故郷である宮崎へUターンし、7年間、臨床検査技師として務め、医療現場で様々な人の死に直面し“生まれてきてよかったと思える社会を実現する”ために県職員を退職。「自分と繋がり、今を生きる人を増やす」をテーマに地域に必要とされる人財育成に携わることを決め、活動を続けている。参加者の内発的動機づけや交流促進を得意としており、好評を得ている。https://note.com/inadautaro

出村拓
奈良先端科学技術大学院大学(奈良先端大)
デジタルグリーンイノベーションセンター センター長 教授
先端科学技術研究科バイオサイエンス領域 教授
NPO法人五新線再生推進会議 理事
浙江農林大学(中国)客員教授

宮城県仙台市出身。東北大学で生物学(植物生理学)を学び、1995年に博士号(理学)を取得。東北大学と東京大学で助手、理化学研究所(植物科学研究センター)でチームリーダー、を経て、2009年から奈良先端大の教授。一貫して、植物の水輸送と植物体の支持に働く木質細胞(道管/仮道管/繊維細胞)ができるしくみについて遺伝子レベルの基盤研究を行っている。また、樹木の木質細胞が木質バイオマスの主要成分であることから、木質バイオマスの再生可能エネルギー利用を念頭に置いた応用研究、さらには、樹木をはじめとした植物の構造原理を建築構造物に活かす分野横断的融合研究にも取り組んでいる。2021年1月からはデジタルグリーンイノベーションセンターのセンター長として、バイオエコノミーの理念の下での、学内外・企業連携の融合研究の推進に尽力している他、NPO法人五新線再生推進会議・理事として、地域経済振興にも活動の幅を広げている。https://bsw3.naist.jp/demura/



◇タイムテーブル(*延長の可能性あり)

*Facebookページの事前フォロー推奨
14:00 開会挨拶・奈良先端大学長挨拶
14:05 概要説明・ゲスト紹介
14:10 トークセッション「地域にスタートアップ企業が必要なわけ」
   登壇:藤沢氏×齋藤氏×堀口氏(モデレーター)
14:30 基調講演
   KAICO大和氏(http://www.kaicoltd.jp/
    ∟研究を社会実装した経緯、経緯と実施内容など
14:40 社会実装を目指す研究発表(一人5分)
   登壇:10名程度
15:55 総括(各ゲストコメンテーターから一言ずつ)
16:00 終了

★Slidoでリアルタイムかつ匿名で質問ができます!
https://app.sli.do/event/d0etdxmd

<注意事項>
・当日の様子を撮影し、Webサイト・広報物等で使用させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。
・参加者にアンケート(googleフォーム入力)を実施しますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
・フェイスブックライブで配信します。当日までにフォローいただくと通知がきて見逃す機会が減ります。
FB:https://www.facebook.com/chiiki.me


主催・運営

一般社団法人こゆ地域教育研究所 (代表理事 稲田)

<共催>
シンクタンク・ソフィアバンク
世界各国で活躍する13名のパートナーによるグローバル・シンクタンクとして、21世紀の新たな社会システムのビジョンやコンセプトを提言。知のパラダイム転換を通じ21世紀の新たな社会システムの創出を目指します。https://www.sophiabank.co.jp/

地方創生スタートアップ協会
 地方から世界の課題を解決するスタートアップを創出する協会。主に第一次産業に特化し、国立大学や自治体と連携したスタートアップの育成を行う。紙媒体「TURNS」編集長の堀口氏、官民連携Webメディア「LocalLetter」編集長の平林氏、地方創生の起業家育成のこゆ財団の齋藤、内閣官房地域活性化伝道師の吉弘氏らが連携して設立。

<後援>
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#975150 2021-04-09 15:44:27
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Sat Apr 10, 2021
2:00 PM - 4:00 PM JST
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